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新上五町 「矢堅目の塩本舗」 -五島の自然を凝縮!! [長崎]


塩で味が変わる食べ物って多いように思います。
上五で塩の製造・販売をしている「矢堅目の塩本舗」さんは、銀座のあるお店が取り寄せて使ってると聞いていたので寄ってみました。



■雨の若松大橋

若松大橋
上五の旅行中、ずっと雨だったけど、それでも若松大橋からの眺望は見事なものでした。




■矢堅目の塩本舗

矢堅目の塩本舗「矢堅目の塩本舗」は冷水(ひやみず)教会の近くにあります。
塩を製造する工場に、お土産物店が併設されています。

矢堅目の塩本舗
「矢堅目の塩本舗」では塩の製造の見学ができました。

大きな釜に海水が注がれ、薪で煮詰めます。
ある程度(何パーセントだか説明はありましたが記憶にはなく)濃縮したら、次の釜に。



矢堅目の塩本舗
これが次の釜。さらに煮詰めます。

奥にあるのは完成品!!



矢堅目の塩本舗
南松浦郡新上五島町網上郷683-4
Tel:0959-53-1007
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佐世保市 「デ・アドミラル」 - ハウステンボスのフレンチ!! [長崎]

 
ハウステンボス

上五の有川港から佐世保に戻り、ハウステンボスに行きました。

私はハウステンボスの年間会員(ファミリエ)の3年コース会員だったりします。
でも、何度も何度も行きたいと思って会員になったわけじゃありません。
おととし、初めてハウステンボスに2日の予定で行ったとき、入場券を2日買うよりも、年間会員になったほうがなんだか得だったからです。
3年会員はなんとなく、いきおいで。

そして、その後2年はハウステンボスに行くこともなく、今回、五島の帰りに寄ることにしました。

ハウステンボス

ハウステンボス
ハウステンボスは、いいコンセプトのテーマパークだと思うのですが、前回も今回もゲストが少なくて寂しくなります。
テーマパークでは、賑やかな雰囲気があってこそ、楽しい気持ちになるんだけど。

ハウステンボス



デ アドミラル

場内ホテル、「ホテルヨーロッパ」の中にあるフレンチレストランです。何でも、ワインの種類が豊富で、しかも安いと評判です。

Gevrey-Chambertin
Gevrey-Chambertin

確かにワインリストは充実していましたが、安いかどうかは(そのへんの知識がないので)よくわかりませんでした。




■オードブル
オードブル
長崎産豚のテリーヌ
  季節の野菜のマリネ添え

豪華な「ホテル ヨーロッパ」にあるフレンチらしく、スタッフの応対も丁寧です。



■ブイヤベース

ブイヤベース
長崎近海で獲れた魚介類のブイヤベース デ アドミラル風
 柚子胡椒の香るルイユ添え



■牛フィレ肉のグリエ
牛肉
牛フィレ肉のグリエ マスタードソース
 季節の野菜添え

席は運河に面していて、デザートが出たころにあった花火をテーブルから見ることができました。
この日、泊まったホテルは場外の日航でしたが、レストランのあるホテルヨーロッパの玄関からホテルまで、ハウステンボスの専用車の送りがあります。
寂しいパークの気持ちも吹き飛ぶゴージャスな気分になりますが、ハウステンボスには、さらに超高級フレンチ「エリタージュ」があるようです。



長崎空港でレンタカーを借りたとき、レンタカーを返すとき、その途中に必ず立ち寄る中華料理店があります。
空港近くの「協和飯店」です。
写真はないのですが、チャンポンと皿うどんが絶品です。


デ アドミラル
ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
Tel:0956-58-1111

協和飯店
長崎県大村市森園町1590-2
Tel:0957-52-6143


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新上五町 「竹酔亭」 -五島うどん製造元の直売店 [長崎]

 
福江島に1泊した翌日は、上五(新上五町)です。
交通は不便で、佐世保や長崎から高速船で90分くらい。
空港はあるけど、今は定期便がなくなったようです。

だから、自然が残ってるんだと思うけど。

上五では、五島うどんの製造元の直営店「竹酔亭」で食事をしました。



■教会

青砂ヶ裏教会
「青砂ヶ裏教会」 (国重要文化財)

五島の観光用パンフレットに「祈りの島」ってコピーを見たことがあるけど、本当にそうだなって思う。
特に上五は歴史のある教会も多く、その印象を強く持つところ。




■竹酔亭
竹酔亭
五島といえば「五島うどん」
ますだ製麺の直営店「竹酔亭」本店で昼食としました。
テレビ・雑誌でも取り上げられていて観光客の多いお店のようですが、私の行った日は地元の人ばかりのようでした。

五島うどん
ざるうどんです。

五島うどんは、独特のコシがあります。




■上五島空港

上五島空港
頭ヶ島教会に行くついでに寄ってみた空港は、施設内立入禁止。
定期便がなくなり、今はまるで廃墟みたい。



竹酔亭 本店
南松浦郡新上五島町七目郷449-1
Tel:0959-42-0821
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五島市 「なか中」 - 島の人が集う家庭料理の店!! [長崎]

 
先週、五島出身で銀座の天ぷら屋さん「大坪」さんのことを書いたので、今回は10月に長崎県の五島市-新上五町を旅行して立ち寄ったお店「なか中」について書いています。

遠い福江島への旅行で、いろんな偶然から行くことのできたこのお店の料理は、何もかもおいしく、調理を主にしている奥さんの心のこもったものでした。



■五島について

堂崎教会
五島に初めて行ったのは去年の5月。

・青い海と白い砂浜、そこをバスのように運航されている島と島、島内を巡る定期船
・海に映える大瀬崎の灯台(静岡県じゃないよ)
・点在する歴史を感じる教会


「五島」って地名しか知らず、思いつきで行ったこの土地は、沖縄よりも強くインパクトを感じるところでした。



■五島市「なか中」
なか中
最初に五島に行ってから1年。
次の旅行の予定を考えていたころ、たまたま銀座の天ぷら屋さん「大坪」の大将が、上五の出身であることがわかり、いろいろ情報をもらって行ってきました。
夜の食事は五島市中心の「なか中」です。ここのご主人は、大坪さんと五島高校で同窓生。
主人が、脱サラしたタイミングでご夫婦で始めたお店とのことです。



「五島の家庭料理」って聞いていたので、テーブルだけの居酒屋のようなお店を思い浮かべてたけど、料理を作るカウンターに7席くらいと小上がり2卓、小料理屋さんの印象です。あと2階で宴会ができるようです。

僕たちは1番のりで、ご主人と奥さんから五島や料理の話を聞きながら、お酒と料理を進めます。
小上がりのテーブルは、4人くらいで使うのが適当な広さと思うけど、最初に来た4人の仲間が後から後からやってきて、最後に来た人は座ることがなくて、小上がりの縁にこしかけてたなあ。2Fの宴会も大盛り上がりの様子。



■イイダコ

灰ダコ
では食べたもの、最初はイイダコの煮物です。
五島ではイイダコを「灰タコ獲り」って特殊な漁法で獲るそうです。細長い筒を使って岩の隙間に灰を吹き込み、隠れてるイイダコが灰に耐えられず出てくるそうです。そこを手で捕まえるそうです。




■キビナゴ(刺身)
キビナゴ
沖縄でダイビングすると、無数のキビナゴを見ることはままあります。
でも、そのキビナゴ!、刺身で初めて食べました。
フレッシュで歯ごたえのあるキビナゴの刺身は、これだけで、おなかいっぱいにしたいくらい、おいしい感動!!
東京でキビナゴの刺身を食べようとしても、築地に運ぶまで鮮度を保つのが大変だとか。
これは。現地でのみ経験できるおいしさですね。




■キビナゴ(味噌焼き)

キビナゴ
味噌は「なか中」さんの自家製。
キビナゴは2度おいしい!!
刺身と同じ魚とは思えないほど香ばしい味噌焼き!!




■アジのさつま揚げ
さつま揚げ
さつま揚げも自家製です。
他の料理も、奥さんがていねいに作っいるものが多かったように思います。




■カットッポ(ハコフグ)の味噌焼き

カットッポ
ハコフグに味噌とネギを詰めて焼いた、五島ならではの郷土料理。おなかの切れ目に箸を入れ、ハコフグの身と味噌をかき混ぜて食べます。
淡白な白身と味噌がマッチして、新発見のおいしさ。

東京でこんな料理がないのは、きっと手間がかかるからじゃないかな。
僕たちが東京からの観光客だから、用意してもらってたようです。



■オクラの肉巻き
オクラの肉巻き
カウンターの上に置いてある、肉巻きのオクラが、一度視界に入ってからどうしても頭から離れず、もうおなかいっぱいだったけど注文しました。




■福江みなとまつり

福江みなとまつり
五島に行った日は、「福江祭り」がありました。
夜はねぶたが繰り出し、市内は大賑わいでした。




次の日は、上五に向かいます。


なか中
五島市中央町4-4
Tel:0959-72-8633
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