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飛行機のこと (2010年夏休み#35) [France - フランス]

 
夏休みの、フランス-ベルギー-ドイツ旅行で、最後の記事は往復に使った飛行機についてです。

今回のヨーロッパの往復は、マイルを使ったANA特典航空券で、行きはパリ着、帰りはフランクフルト発になりました。当初はパリ往復で考えていたけど、特典のCクラスは予約開始日には空席がなくなってしまうこともあり、今回の予約も1年くらい前にしたんだけど、パリ発の復路は満席でした。

ライン川周辺の街の印象が強く残ってるので、結果はそれで良かったんだけどね。


成田→パリ B747-400


行きは、B747-400でした。
やっぱり古い機材だからかな。帰りの飛行機と比べると、いろんなところで見劣りします。

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席は2Fの後ろの方にしました。

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テレビは9インチで脇のほうから取り出すもの。

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シートの操作をするコントローラー。

航空会社の出してるCクラスの広告だと、いまどきこんな座席やテレビはないよね。ちょっと古い感じがします。



出発後の最初の食事です。洋食にしました。

前菜:フォワグラと仔牛のパテ
メイン:牛フィレステーキ
デザート:洋梨シャルロットケーキ

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2回目に注文した食事。
某有名料理家のプロデュースってことだけど、これはあんまりおいしくなかったな。


フランクフルト→成田 B777-300ER


帰りの飛行機は、4月に就航したばかりの、新造機B777-300ERでした。
旅行が近くなって、座席の場所とか確認してたら、いつのまにか変わってて、変だなあって思ったら、使用機材の変更があったんですね。
Cクラスの座席は全て通路に面してるとかで、窓側は1列なんですよね。窓側から座席の数は1-2-1。窓側が好きだけど家族で乗るってときは迷うよね。



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シートに座って隣を見ても、隣の人の顔と体は全く見えません。

fr_de_2010_r1269.jpg テレビは前の人のシートに埋め込まれてる17インチ。大きいです。
そして、このような不思議な端子がついてます。写真では、はっきり写ってないけど、iPodコネクターとUSB接続端子です。



食事は和食にしました。ゴハンは多古米ってことだったけど、保存方法が悪いのか、たまたま運が悪かったのか、おそろしく不味いゴハンでした。冷凍と解凍を10回くらい繰り返したら、こんなご飯になるのかなって思ったくらい。

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テレビは映画やゲームなど、普通の機能のほかに、上にも書いたようにiPodコネクターとUSB接続端子もついていて再生できるようです。
旅行中、デジカメの写真を外付HDDに保存してたので、帰りの飛行機でゆっくり見れたら楽しかったと思いますが、そんなことが出来るとも知らなかったので、HDDはスーツケースの中。ちょっと残念。

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客席間でメッセージの送受信もできるようです。
漢字変換もできるのかもしれないけど、ひらがな入力で試してみました。
(これを送信する相手はいなかったけど)



やっと日本に着きました。

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旅行で使った鉄道 (2010年夏休み#34) [France - フランス]

 
フランスからベルギーを通ってドイツまで、今年の旅行は電車を使って移動しました。
バスや電車は、地元の人であれば何も考えることなく使ってますが、言葉やルールがわからなかった自分には、電車の乗り方や遠距離電車の予約など、苦労することが多かったように思います。ただ、いろいろとわかってくると、旅行をしたことでの発見の1つになるので、嬉しいことにもなっていました。

次にこのあたりに行く人の参考になればと、近距離電車と長距離電車について、今回と前回の自分の経験を書いてみようと思います。今回の記事は、自分の乏しい経験からの記事なので、もっと旅行者に有利なチケットや便利な利用方法があるはずで、参考程度に読んでもらえればと思います。


長距離電車


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■ TGV

前回の旅行で、パリ-ランスの往復で使いました。
この写真は、今年ブリュッセルで撮ったものです。

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■ THALYS

パリ-ブリュッセルとブリュッセル-ケルンで乗りました。

車体と内装、食事の雰囲気なんかも、おしゃれなんですよね。

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■ ICE

ケルン-フランクフルトで乗りました。

電車の写真は撮り忘れ。これは社内の写真です。
ICEは思ったより揺れました。タリスやベルギーのICの方が快適。乗車区間によるかもしれないけど。

電車 予約と使った切符

TGV
《PREM’S》
sncf_prems.jpg
SNCF(フランス鉄道)のページから予約しました。
PREM’Sは、TGVでは割引率が高く、予約時のメールに添付されたPDFがチケットになり現地で発券する必要がないので、旅行で使うには便利だと思います。予約変更やキャンセルでの払い戻しはできないようです。
PDFには細かい地紋で自分の名前が入っており、車掌がこのチケットとIDを照合するので、譲渡もできないかもしれません。

SNCF

THALYS
《SMOOVE》《OptiWay》
thalys01.jpg
THALYSのページから予約しました。予約後、翌日~3日後くらいに届くメールを印刷して持って乗車します。
会員登録すると、10日後くらいに赤いカードが自宅に届き、これがあればチケットレスで乗車できます。(ただし、メールを印刷しておかないと、座席番号とかわかりません。現地で携帯のSMSが使えれば別ですが。)
SMOOVEとOptiWayは、割引率や変更・キャンセルの条件が違うようです。

THALYS

ICE
運賃の種類はよくわかりません。DBのページから予約しました。
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メールを印刷したものがチケットになり、乗車時は決済に使用したクレジットカードが必要みたいです。社内で車掌がこのチケットと決済で使用したクレジットカードを照合しました。PDFには細かい地紋が入っていて、自分の名前や決済に使用したクレジットカードの下4桁が入っています。

DB BAHN


近距離・市内の電車


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■ フランス(パリのメトロ・RER)

写真はサン・ラザール駅の電車ですが、フランスではパリとその近郊では、メトロとRERしか使いませんでした。

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■ ベルギー国鉄

宿泊したブリュッセルから、ゲント・ブリュージュへICを使っています。
ブリュッセルではタリスとのアクセスで、中央駅-南駅間をローカルな電車にも乗りました。

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■ ドイツ鉄道

ドイツではライン川周辺の街とフランクフルトの往復で鉄道を使いました。DBとライン川西側を走るTrans Regioです。


交通機関 使った切符と購入

《メトロ》
パリ市内

《RER》
・市内
・空港-市内
《NAVIGO Decouverte》
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NAVIGO Decouverteはゾーン別・期間別の定期券です。最短で1週間のものがあり、2年前の旅行ではこれを使いました。1週間の定期は、ZONE 1-3で15ユーロくらい。スタートが月曜日、終了が日曜日と決まっていて、任意の曜日を開始とする1週間ではありません。今年の旅行では土曜日から月曜日の滞在だったので、使いませんでした。 初回の利用時に、写真とカード発行費用が必要です。ICカードとIDの2枚で1組になっていて、サイズが大きくて紛失しにくいし乗り降りが簡単になるのでお勧めです。
《Paris Visite》
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今年はNAVIGO Decouverteが使えなくても、乗車の都度、切符を買うのが嫌だったので、一定の日数だけ乗り降り自由になり観光施設も割引となる観光客向けのParis Visiteを使いました。 Paris VisiteはNAVIGO Decouverteと比べて値段が高いうえに、今年行った博物館。美術館では割引になるところもなく、メリットは利用のつど切符を買う必要がなかったことくらいでした。切符のサイズはJRの券売機から出てくる小さなのと同じくらいで、切符のケースがついてきます。これにいれとかないとダメみたい。最初の購入時にIDを見せて、ケースをもらうらしいけど、私たちは何も見せなくて購入できました。

ベルギー国鉄
切符を区間ごとに窓口で購入。普通運賃の切符を使いました。
ブリュッセルの記事に書いてますが、自動券売機は現金およびメジャーなクレジットカードが使えません。

ドイツ鉄道

de03.jpg切符を区間ごとに自動券売機か窓口で購入。

右のチケットは、Bacharachの駅でTrans Regioの券売機から買ったもの。

de02.jpgドイツ鉄道の券売機は優秀で、目的地への時刻表を印刷することができます。

右の写真は、フランクフルト空港駅からOberwesel への時刻表を検索し印刷したもの。

フランクフルトのトラム

de01.jpgフランクフルトのトラムは、切符の購入や乗車のルールが最後までわかりませんでした。
トラムを乗降できるところには券売機があるんだけど、この操作がまずよくわからない。周囲の人に聞いて切符を買って乗ったから無賃乗車じゃなかったはずだけど、乗り口、降り口、切符の使い方とか、他の人の様子も見てたんだけどね。




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タリスでパリからブリュッセル (2010年夏休み#06) [France - フランス]

 
パリ北駅
<パリ北駅のタリス>

夏休みの、フランス-ドイツ旅行の続きです。
パリの最終日は、教会巡りのあと、タリスでブリュッセルに向かいました。(2010.6.28)

タリスに乗るのは、今回の旅行で楽しみにしていたことの1つです。旅行の出発前にパリ-ブリュッセルの時刻表を調べ、インターネットからチケットレスで購入。予約した翌日に届いたメールを印刷して持って行きました。
チケットレスは前にもTGVで使ったことがあるけど、SNCFの駅やブティックに行く必要がなく、旅行者にとっては便利なシステムだと思います。



ホテルはサンラザール駅近く。タリスの出る北駅まではタクシー、バス、RERで行けるけど、始発で1駅だからRER E線を使うことにしました。
RER E線の駅はサンラザール駅も北駅も、そんなに古いわけじゃないはずなのに、異様に暗い。
何か事件があって、目撃者になったとしても、顔がわかんないくらいの暗さです。

乗り換えの北駅周辺は、治安がよくないって外務省の「海外安全ホームページ」にも出てるけど、ホームとか明るくすると、随分変わるんじゃないかな。



薄暗いRERの駅構内から、SNCFの構内に入ると急に明るくなり、すっかり危険な雰囲気はなくなります。下の写真は、そこからさらに地上に出た駅のホームです。

パリ北駅
北駅には電車の出発する30分くらい前に到着。時間があったので、駅構内を見渡せる2Fのカフェで休憩していたんですが、発射時刻が近づくと掲示板に表示されるはずの出発ホームの番号が出てきません。

出発時刻が近づくにつれ、たくさんの人がこの案内板の下に集まってきました。案内板を見上げ、出発ホームが決まるのを待ってます。
駅構内では「タリス」って単語を含んでる何かがアナウンスされてるんだけど、何を言ってるのかさっぱり。。。
たぶん「遅延」か「運休」のお知らせなんだろうけど、運休だったら「払い戻ししたい」とか「次の列車に変更したい」とか、フランス語で言わなきゃなんない。これは、ピンチだ!!



たかが乗車時間で1時間20分くらいの距離しかない、パリ-ブリュッセルのタリスが1本、遅延するか運休するかのことですが、会話が出来ない自分にとってかなりあせりました。
でも、出発時刻を少し過ぎたとき、この案内板に出発ホームが表示され、それと同時に案内板の下で待ってた人たちも大移動。約30分遅れでタリスは出発しました。



今回の旅行で長距離電車に乗るときは、スーツケースも一緒に持ってるので、荷物を置く場所に余裕があるようにと、1等を予約しました。
でも、思ってたより余裕がない。荷物は網棚かデッキ付近に専用の置き場があるけど、どっちもほぼいっぱい。観光シーズンが始まって、ビジネス客より旅行客が多かったせいかもしれません。



タリスの1等は、食事かお菓子のサービスがあるって聞いてました。16時ころパリ発の、このタリスはお菓子でした。飲み物はジュースやコーラなどのソフトドリンクや、ワインもありました。

タリスタリス
タリスタリス

洋服掛けの上には、妖しい色合いのライトが。こーゆーのが、ヨーロッパの人の趣味なんでしょうか。



ブリュッセルには、出発と同じ30分遅れで到着です。予定した電車に乗って、到着は少し遅れただけ。でも、無事ブリュッセルに着いて、かなりホッとしました。


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パリの教会巡り (2010年夏休み#05) [France - フランス]

 
マドレーヌ寺院
マドレーヌ寺院 (La Madeleine)

夏休みの、フランス-ドイツ旅行の続きです。

今回の旅行でパリは2泊。あっという間に最終日になりました。この日はサンラザール駅近くのサントーギュスタン教会からスタートし、地下鉄12号線沿いの教会をいくつか回ってみました。 (2010.6.28)



■ サントーギュスタン教会 (Saint-Augustin)


サントーギュスタン教会
サントーギュスタン教会はホテルをチェックアウトし荷物を預けてから、徒歩で向いました。

地図を頼りに歩いていると、道の先に大きな教会が見えてきます。
サントーギュスタン教会サントーギュスタン教会

教会には9時前に着いたんですが、中に入ることができました。



■ サントトリニテ教会(Sainte-Trinité)

サントーギュスタン教会の次は、サントトリニテ教会です。メトロ12号線で、サンラザールから1駅、トリニテ駅で降ります。

サントトリニテ教会ここは閉まってて中には入れませんでした。OPENは午後のようです。

閉まってる教会の周りを一周すると、窓から半分地下室のような礼拝堂が見えました。「どうなってるんだろう?」興味はあるけど、入れないんだからしかたありません。





■ ノートルダム・ドゥ・ロレット教会 (Notre-Dame de Lorette)

サントトリニテ教会の次は、ノートルダム・ドゥ・ロレット教会です。同じくメトロ12号線で、トリニテから1駅、教会名のついたノートルダム・ドゥ・ロレット駅で降ります。

ノートルダム・ドゥ・ロレット教会
ここも閉まってて中には入れませんでした。入口にある掲示を読むと、OPENは午後のようでしたが、午後にまた行っても閉まってました。




■ サンジョルジュ教会 (Saint-Georges)

ノートルダム・ドゥ・ロレット教会の次は、サンジョルジュ教会に向いました。同じくメトロ12号線で、ノートルダム・ドゥ・ロレット駅から1駅、同じく教会名のついたサンジョルジュ駅で降ります。
12号線は5分に1本くらい出ててすぐ来るので、1駅くらいでもメトロに乗ったほうが、歩くより早いように思います。

そして、この教会は地図をもとに、いろいろ探しても見つかりませんでした。

サントトリニテ教会からここまで、入れないところ2箇所に場所の分からないところ1箇所。なんだかめげるなあ・・・トホホ。。。
ガイドブックに記事の出てない教会は、入れるかどうかもわかんないから注意しないといけないですね。



■ マドレーヌ寺院 (La Madeleine)

「ここだったら、いくらなんでも入れるに違いない!!」と思って、マドレーヌ寺院にやってきました。
同じメトロ12号線ですが、サンジョルジュからサンラザールを過ぎ、マドレーヌ駅にあります。

マドレーヌ寺院
マドレーヌ寺院は駅からすぐ。コリント式の大きな円柱は、他の教会と雰囲気が異なっています。建物前の整備された花壇も印象的でした。



午後はサントトリニテ教会とノートルダム・ドゥ・ロレット教会が開いてるんじゃないかと、再度行ってみました。

サントトリニテ教会は、中2階と半地下の2階建てのようになっていて、礼拝堂は中2階のほうのようです。建物の外から見て興味のあった半地下の部屋に行きましたが、教室のようなところでした。
そのあと、ノートルダム・ドゥ・ロレット教会にも行きましたが、午前と同様、入れませんでした。


パリ観光はこれで終了。夕方のタリスでブリュッセルに向います。

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パリの夕食 -le jardin d'Ivy (2010年夏休み#04) [France - フランス]

 
夏休みの、フランス-ドイツ旅行の続きです。

今回の旅行でパリは2泊。うち1泊は到着日だったので、まともに夕食の時間がとれたのは日曜日の2泊目だけ。

1回きりの夕食のために、いろいろ情報を集めたけど、パリのビストロやレストランは、思ってたより日曜休みのお店が多く選択肢がありません。
「le jardin d'Ivy」は、日曜日も営業してるようなので行ってきました。ここは、2年前にも行ってて、明るいスタッフとおいしい料理で、パリで印象に残ったことの1つになっていたレストランです。




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日曜日で開いてるお店も少ないかと思ってたけど、Mouffetard通りでは意外にも開いてるお店も多く、人通りもありました。



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2年前に来たのは水曜日の夜で、入ったときはほぼ満席。空いてたのは、予約してた自分達の席くらいだったけど、この日はやけに空いてて、お店の奥のテーブルになりました。

日曜日は外食する人が少ないのかな。



料理は、Casserole以外は前回と違うものを注文しました。

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料理はどれもおいしかったと思います。でも、2年前の印象が強烈で、期待が大き過ぎたせいか、何だか普通にある、おいしいお店って印象になってしまいました。

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パリの蚤の市-クリニャンクール(2010年夏休み#03) [France - フランス]

 
夏休みの、フランス-ドイツ旅行の続きです。

パリ2日目(6/27)の蚤の市巡り。ヴァンヴの次はクリニャンクールに行きました。



■ クリニャンクールの蚤の市 (Clignancourt)


ヴァンヴを一巡した後は、市の北側になるクリニャンクールに移動。
クリニャンクールはパリ一番の蚤の市らしく、来る人も多いみたい。電車を降りてから人の流れについていけば、迷うことなくそれらしいところに着きました。

clignancourt
駅から歩いてると、ヴィトンの財布やカバンを立ち売りしてる人がたくさんいます。怪しいなあ。

お店が集中してるのは、高速道路を越えたあたり。Tシャツとかスーツケースとかのお店が並んでて、巨大なアメ横のようなところでした。魚屋は無いけど。




お昼になったので、ゴハンにしました。
お店を探してウロウロしたけど、食事のお店は思ったより少ないんだよね。それに、あまりの暑さで食欲はイマイチ。ボリュームのある料理は食べられそうもないので、中華のお店でビールと点心を少しにしました。

clignancourt
ビールは、中国のTSINGTAO BEER (青岛啤酒)


clignancourt
お店の外に出てる黒板には、日本語でもメニューが書かれてました。
お店の人は、台湾から来て30年になるんだそうです。



クリニャンクールは広い、人が多い、そして夏の炎天下で暑くてヘトヘト!!
ビールを飲み始めたら、動く気がなくなります。

クリニャンクールは、これで切り上げることにしました。

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パリの蚤の市-ヴァンヴ(2010年夏休み#2) [France - フランス]

 
ヴァンヴ

夏休みの、フランス-ドイツ旅行の続きです。

今回のパリ滞在中は、2年前に行けなかったところを中心に回りました。2日目(6/27)は2箇所の蚤の市へ。最初は市の南にあるヴァンヴに行きました。



■ ヴァンヴの蚤の市 (VANVES)

ヴァンヴに行くことを決めホテルを出て、サンラザール駅に向ったものの、目的としてるヴァンヴの蚤の市に近い駅はどこなのかわかっていませんでした。持ってるガイドブックは、ヴァンヴで蚤の市があることは出てるけど、地図は出てなかったからね。
ヴァンヴ(VANVES)って地名の入った地下鉄の駅は、市の南にいくつかあって、何となくあてでporte de vanves駅に向うことにしました。

ヴァンヴ
電車を降りても、どの出口から地上に出ていいのかわかりません。というか、そもそもこの駅でいいのかも、自信なかったりしてました。
駅員に聞いたり、地上に出ると案内板があったので、何とか蚤の市の場所に着きました。

駅員は地上に出てからの行きかたも説明してくれてたようですが、わかったのは左から出るってことだけ。トホホ・・



ヴァンヴは路上にたくさんの骨董品店が出店しています。普段、骨董のお店に行くことはないので、ここで売られてるものにどんな価値があるのかよくわかりません。でも、売り物になるのが不思議なものも、沢山あったように思います。

ヴァンヴヴァンヴ
ヴァンヴヴァンヴ
ヴァンヴヴァンヴ

どこかの家族の、古くなった白黒写真とかもあるんだよね。有名人のブロマイドって感じじゃなかったけど。お店の写真を撮るのって、断られたりすることもあるけど、ここはどうぞって感じで、聞いたところは気持ちよくオッケーしてくれました。



ヴァンヴ
地下鉄の駅から歩いていって、一番はずれの高速道路の上を通る橋のあたりは即席個人商店状態。ゴザのようなのを敷いて、靴や服など売ってました。



ヴァンヴでは食事は出来なかったな。このあと、クリニャンクールに向いました。


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パリへ到着 !! (2010年夏休み#1) [France - フランス]

 
サン・ラザール駅
サン・ラザール駅

1ヶ月ちょっと更新しなかったけど、この間少し早い夏休みをとって、in 6/26 パリ,out 7/3 フランクフルトの旅行をしてきました。途中、ブリュッセルにも立ち寄っています。

パリの空港(CDG)には、夕方4時ころの到着。
市内と空港の移動は、前はRERを使ったけど、ユーロも安くなったし、ホテルも市の北側、サン・ラザール駅の近くなので、タクシーで移動しました。
渋滞のなかったこの日は、思ってたより早く着くし、40ユーロもかかんなくて、タクシーでの市内への移動は思いのほか便利でした。



パリに到着した日、サッカーワールドカップで、フランスは予選落ちが決定した後だったけど、そもそもサッカーの好きな民族なんでしょうか。タクシーのラジオはサッカー中継だし、運転手さんも、なんだかサッカーのことを話題にしたそう。
パリに住んでる人にとって、日本の決勝進出なんて興味ないし知らないかと思ってたけど、タクシー運転手さんはちゃんと知ってましたね。



ホテルに着いたあとは、夕食にしようとシャンゼリゼまで行ったけど、食欲がイマイチ。
飛行機の中は、体を動かさないのに2回も食事が出たし、パリでは夜7時でも、日本だったら深夜の2時だからね。
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その日は、ビールと軽食で済ませることにしました。サンラザール駅まで戻り、近くのTABACに。TABACは基本的にはタバコ屋さんらしいけど、いろいろ兼業しているようです。



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このお店、カウンターでは立ち飲みしてる人が多くて、テーブルについてる人は半分くらい。カウンターはセルフサービスみたいだったから、値段が違うみたい。



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店内は液晶テレビが並んでて、フランスはもう負けてたので他の国の試合を観戦中。帰ってから気がついたけど、ビールのグラスの左に、日本の国旗が写ってました。

中に数台、ウインブルドンにチャンネルの合ってるテレビもありました。



ここから、1週間の夏休みの始まり!!

今回はエア、ホテル、列車の全てを自分で手配した旅行でしたが、英語すら満足にできない私たちにとって、フランス(フランス語)、ベルギー(オランダ語)、ドイツ(ドイツ語)の国では、挨拶くらいしかできず、電車に乗るのもレストランで食事をするのも、楽しい苦労の連続でした。


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パリのベトナム料理 - KIM LIEN (キム・リエン) [France - フランス]

 
フランス旅行の最後の町はパリでした。
このブログに何度か書いている亀有のお寿司屋さんで、たまにお会いする人がフランスへの留学経験があり、このお店はその人から情報をもらい行ってきました。

しかし、予約は苦労しました。というか、きっと予約できなかったんじゃないかと思う。
電話をしても、僕の英語は通じない。そもそも、相手がしゃべってるのが、英語なのか仏語なのか判断できないほど、語学がダメな自分にとって、電話予約は至難のわざ!
電話の向こうからも困惑した感じが伝わってきて、しばらくすると電話が切られてしまう。
これを3回くらい繰り返して、予約できたのかできてないのかよくわかんないけど、とりあえず店に行くことにした。



■パリのベトナム料理

KIM LIEN
「ベトナム料理」って、屋台のようなお店を想像してたのですが、行ってみるとおしゃれなフランスのビストロで、料理がフレンチじゃなくベトナムなだけ。

予約は、やっぱりできてなくて、でもそんな気もして早い時間に行ったから何とか座れました。
1時間もしたら満席になったけど。



■Pâté Impérial(Nems)
Pâté Impérial
Pâté Impérial(Nems)

ネム(小さい揚げ春巻き)

料理は基本的に留学してた人のお奨めを注文しました。



■Soupe au melon d'hover,crevette et viande

Soupe au melon d'hover
Soupe au melon d'hover,crevette et viande

冬瓜のスープ、小エビと肉入り




ほかに
Crevettes à la sauce piquante 辛味ソースの小エビ
Soupe saïgonaise au porc 豚のサイゴン風スープ

アジアの料理なのにワインに合う!!大満足なお店でした。


KIM LIEN
33,place Maubert,75005 Paris
Tél:01 43 54 68 13

- Googleのストリートビューで地図と建物を見ることができます
Google map (KIM LIEN)
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ランスのシャンパンセラー - REIMS [France - フランス]


夏休みはフランスに行くことを決めて、ツアーもJALパックに決め、2日延泊したときに、何をするかいろいろ考えてたとき、ランス以外で候補にあがったのは、つぎのところ。でも、それぞれ:

蚤の市:ヴァンブーもクリニャンクールも曜日が合わない
ブルゴーニュのワイン畑:日帰りじゃあ難しい

シャンパンは好みじゃないけど、セラーに一度は行ってみたい!!
TGVにも乗ってみたい!!

ってわけで、延泊の中日にランス(REIMS)に行ってきました。



■REIMS (ランス)

REIMSTGVでパリから45分!! 早い!!
TGVランスはシャンパンと大聖堂の町です。
歩いていると、シャンパンの町だということがよくわかります。

また、ノートルダム大聖堂はパリの大聖堂よりも大きいそうです。



この日、シャンパン・セラーの見学は2つしました。

1つ目は職場のフランス通の人から、外せないと言われたルイナール (RUINART)です。
シャンパン発祥の会社とされる、この会社の"白亜の洞窟"は、「ドン・ルイナール」の銅像のある建物から入ります。



■RUINART (ルイナール)

RUINART<ルイナールのセラー>

階段を降りていくと、空気が徐々に冷たくなってきます。
実際にはもっと暗いのですが、少々暗くても、なんとか撮れてしまうデジカメのなせるわざ。

説明は英語でした。
ほとんど何を言ってるかわかりませんでしたが、まあ最初は金属のキャップをして寝かせるぐらいのことはわかりました。

RUINART<ブラン・ド・ブラン>

ルイナールは最古のシャンパンメーカーを自負しているからなのか、ゲストに近代的な設備をほとんど見せません。
MUMMが1次醸造の巨大な金属製のタンクを見学コースに入れていたのとは対照的です。

白亜の洞窟の入口から、ひっそりと暗い階段を降りていくと、地中深いカーブにたどりつく。これが、ルイナールの演出です。



■G.H.MUMM (マム)

MUMM<マムのセラー>

マムは受付も広々してて近代的。見学コースも整備されてて、30人くらいは同時に回れるようです。
でも、カーブを見ることはできても、入ることはできないようになってます。



■フジタ・チャペル

フジタ・チャペル
MUMMの社屋の横には、フジタ・チャペルがあります。
とてもおしゃれできれいなチャペルです。
フレスコ画が見事でしたが、写真撮影はできませんでした。

そういえば今、レオナール・フジタの特別展を上野の森美術館でやってますね。



ほとんどのシャンパンメーカーのカーブ見学は事前に予約が必要みたいです。
大聖堂の横にある観光案内所で、ルイナールに行くためにタクシーを呼んでもらうよう頼んだら、予約してるか確認されました。入口には守衛がいて、やはり予約があるか聞かれました。

マムは催行時間の人数に余裕があったのか、予約なしでも入れてましたが、定員近くになると予約の人しかカーブには入れません。
ちなみに、ルイナールやマムなど大メーカーのカーブのツアーは、いつも英語というわけじゃありません。
日にちと時間によってフランス語だったり、英語だったり、シャンパンメーカーによっては日本語の催行があるようです。

ランスはシャンパンのカーブの見学や教会の博物館など、観光客が目的にするような主だった施設は、12時から14時まで昼休みになります。
パリだとルーブルやオルセーが昼間は閉めてしまうようなもので、じゃあ、その時間で何ができるかっていうと、大聖堂に行くか昼食時間にするしかない。
ランスをうまくまわるには、このへんも考慮しておく必要があります。



Ruinart
4, Rue Crayères, 51100 Reims
Tel : +33 (0)3 26 77 51 51

-Web
Ruinart

G.H. Mumm
29 rue du Champ de Mars 51100 Reims
Tel : +33 (0)3 26 49 59 69

-Web
G.H. Mumm

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