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境港と米子 「米屋 吾左衛門鮓」 [山陰]

 
1月下旬に行った、境港とその周辺への旅行の続きです
帰る日、時間があったので水木しげるロードに立ち寄りました。


境港 (水木しげるロード)


NHKの朝ドラにも出てきてる境港には、駅から「水木しげる記念館」までの道沿いに、鬼太郎に登場する妖怪の像増が置いてあります。この銅像のほとんどは、寄付によるもんだとか。
亀有も最近、「こち亀」の像増が増えて、今は11体らしいけど、境港は100体くらいあります。

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米吾の 「米屋 吾左衛門鮓」


米子に「米吾」ってお店があります。米子(よなご)にある米吾なんだから、ずっと「よなご」と読むもんだと思ってましたが、あるときローマ字で「KOMEGO」と書かれているのを見て誤りに気がつきました。「こめご」と読むようです。

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「吾左衛門鮓」は、米子空港からの帰り、家に着いてからの夕食用に買っています。買うのはいつも、写真の鯖鮨です。買ったことはないけど、他に「蟹」や「鱒」もあります。

この日も東京に帰った夕食は、米吾の鯖鮨でした。


米吾
米子市

タグ:鳥取 境港
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美保関の醤油 「太鼓醤油店」 [山陰]

美保関
 
1月下旬に行った、境港とその周辺への旅行の続きです。

出雲大社のある島根県は、スピリチュアルな印象を受けてしまうところが、至るところにあります。
美保関もそんな場所。
集落の中心には存在しているだけで象徴的でもあり神秘的な美保神社があります。
今は静かな集落ですが、かつては北前船など海上交通の要衝として栄えていたようで、歴史と趣のある旅館や醤油店があります。

上の写真は港に面した干物屋さんの店頭です。



美保関<青石畳通りの入口>

美保神社から仏谷寺までは石青畳が敷かれています。
青石畳は少しも青くはないので不思議だったのですが、雨の日には色が変わって青くなるそうです。



太鼓醤油店<太鼓醤油店>

青石畳通りの途中にある「太鼓醤油店」です。
この写真の場所では営業してなくて、お店は少し離れた場所にあります。

太鼓醤油店自家用に買って帰った「みほ太鼓」と「ぽん酢」です。美保の醤油を使うだけで、家で食べる刺身もいつも以上のものになりました。


太鼓醤油店
松江市美保関町

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境港の居酒屋で松葉蟹 [山陰]

 
美の幸


1月下旬に行った、境港とその周辺への旅行の続きです。

松江・米子に行った時には、なるべく立ち寄りたい。少なくとも年1回は行きたいと思っている居酒屋というか小料理屋が境港にあります。
今回の山陰旅行でも、美保関や安来の観光をしたけど、目的はこのお店に行くことでした。

上の写真は、この日の刺身。刺身と焼物がおいしいお店です。




美の幸
エビの塩焼き。
エビの種類は忘れてしまいました。写真はないけど、ノドグロも少し焼いてもらいました。




美の幸
シーズンの松葉蟹は鍋で食べました。
ミソは甲羅ごと焼き、後から熱燗を注いで飲みます。


美の幸
湯を通った松葉蟹が、殻からはみ出さんばかりに膨れて松葉のようになってるところ。



初めてお店に行ったのは5年前。
仕事で松江に行くことがあって、飛行機でのアクセスは出雲か米子なんだけど、最終便の時間が遅くまである米子空港を使うことにしました。米子空港は米子市ではなく、漁業の街、境港市にあります。飛行機の出発時間までに、境港で居酒屋を探し偶然入ったのがこのお店でした。
以来、私が松葉蟹を食べるのは、年間を通してこのお店でだけ。東京では食べません。
刺身や焼物も、こんなに満足できるお店はめったにありません。

この日も、刺身と焼物、鍋で、とても満足して帰りました。


美の幸 (予約のみ)
境港市
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美保関灯台のカフェ - 「美保関観光ビュッフェ」 [山陰]

 
美保関灯台

1月下旬に行った、境港とその周辺への旅行の続きです。

出雲そばの昼食の後は、美保関灯台に来ました。境港市は鳥取県ですが、そこから大きな橋を渡ってすぐのところにある美保関は、島根県松江市になります。



美保関灯台
美保関灯台の海側には鳥居が建っています。鳥居をくぐっても、本殿はなく、崖になっていてすぐに海。

鳥居の先、海の中にポツンとあるのは、「沖之御前」といって、美保神社の境内になるそうです。
島は美保神社のご神体になっているとのことで、美保関灯台に向って鳥居が建ってるんだけど、なぜかその鳥居の先に灯台が!
なんだか、妙な感じですね。



美保関灯台
美保関灯台に、燈台守の宿舎だったところを利用したカフェが隣接しています。

海の反対側にあるこの扉を入ると、正面には古いランプや美保関の歴史に関しての資料が展示してあり、その奥がお店になっています。



美保関灯台
晴れていたけど、水平線は霞がかかっていて、隠岐島は残念ながら見えませんでした。
でも、岬の先端で広い海を見ながらのコーヒータイムは、それだけで気持ちのいいもんでした。


美保関観光ビュッフェ
松江市美保関町
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米子で出雲そば - 大吉 [山陰]

 
美保神社


1月の下旬に境港を中心に、安来、松江、米子を旅行してきました。目的はこの時期の山陰・北陸の特産、「松葉蟹」です。
境港には、これまでも何度か来ていますが、今回は初めて安来市に足を踏みいれ「足立美術館」や「安来節演芸館」にも寄ってきました。

上の写真は、松江市の東の端、美保神社です。美保神社と美保の街の雰囲気が好きで、境港に来ると必ず立ち寄っています。


出雲そばのお店 - 大吉


旅行初日の昼食は、空港近くの蕎麦屋さんの「大吉」さんに入りました。このあたりの蕎麦は出雲そばです。

大吉<わりごそば>

出雲そばは、1枚1枚の割子に蕎麦つゆをかけて食べます。関東のせいろののように、蕎麦をつゆに入れるのではありません。
私が出雲そばを初めて食べたのは松江でしたが、最初は器を出すのを忘れられてるのかと思ってました。



大吉
<エビざるそば>

茹でたエビのついてる蕎麦です。
メニューには天ぷらもありましたが、茹でただけのエビがついてるのが珍しくてこれを注文しました。



大吉
簾ごしに柔らかく日が差す畳の部屋が気持ちよく、何よりおいしい蕎麦で、いい旅行のスタートになりました。


大吉
米子市

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